NCM_0598-1気がつけば彼岸花が満開です。別名の曼珠沙華(マンジュシャゲ)は、法華経などの仏典に由来しています。
彼岸(あの世)という花名のためか、死人花、地獄花、幽霊花などの異名があり、墓地などでもよく見られます。
花言葉は「悲しい思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」何となく寂しげな感じもしますが「情熱」は赤い色から来ているのでしょうかね。
写真は私が鑑定先のお宅に行く途中で撮ったものです。
乙女座と天秤座の境界線はあの世とこの世の境目みたいな雰囲気があります。
今回のこの秋分点通過は新月の前と重なっていてちょっと特殊な感じを受けました。
私は対向の春分点に金星があって、おまけに今は進行の月が限りなく春分点に近づいています。
そのせいかお彼岸に入ってから不思議なご相談を受けたり、ちょっと普通と違うご相談も結構いただきました。
身体的にダメージはないと思っていたのですが、今日はプールで100m泳いだだけでゼイゼイでした。
まるで泳ぎに自信が持てなくなりやめようかなという気分にまで発展していく様を自分なりに観察までしていました。
まじかに迫ったレースのことを思うとそんな感じになるのですが
でも、海で泳げる経験を積めることはとっても貴重だし、おぼれたら棄権すればいいし
自分が恥をかくだけだからたいしたことではないよね。と思いなおしてウエットスーツでゆっくりまた泳いでいました。
得意の平泳ぎもなんだかキックが空振りになるしウエットスーツはそもそもパツパツだし(見事にネガティブ脳)
まあ冥王星も今日から順行に戻ったということで、死と再生しますよ。多分・・・

明日も頑張ろう。