先日栃木市の友人にウナギをご馳走になりました。(フルコースです。)
(なんでも江戸時代から続いていて昔は佃煮やさんだったとか)
(最初に佃煮が出てきましたよ♡)
連れて行ってくれた友人は餡子を作る会社を経営していて味にとってもうるさい。その彼が私に会うたびに
「あそこのウナギを食べさせたい!」と言ってくれていたのがついに実現したのです。
言っちゃなんですが、私も五感は鋭いですよ。(月、牡牛座、水星、牡牛座、太陽、牡牛座)
そして結果、行ってみてびっくり、食べてびっくり、そして感動ということで私の病気が出てしまいました。
「生年月日教えてくださーーーーい!病」そしてその後ですぐ「生まれた時間は?」
そしたら瀬下さんときたら「時間はわからないね。」
「え!ご両親に聞いてもわかりませんか?」
「親に聞いても覚えてないと思うし」(そうだろ、そうだろ男親はそんなもんなのよ)
(てか、時間なしかーーーー!)
ということでサックリ行きます。
まずはホロスコープを12時に設定した図を作成してみました。
作成してみて思った通り「普通の料理人」っぽくない。むしろ宗教家かーーーー!みたいなね(笑)
その人の人生の軸を表す太陽は魚座7度。サビアンシンボルでは「岩の上に横たわっている十字架」
人生の土台が壊れた時に天啓を得られる人なのですね。だから常に境界線の向こう側に行こうとしている。
瀬下氏の場合はストイックに納得のお料理をわかってくれるお客様に出すことなのかな。
私はよくカウンセリングで「一度死んだつもりになってやってみてください。」とか言ったりするんですけど
多くの人はそういわれた場合のリアクションとしては「そんなことできませんよーー。」なんですが、この魚座7度の人にそれを言ったら
きっと「ニヤッ」とすると思う。この度数の人は犠牲になることで境界線を越えようとするわけだから。自分の体には未練はない。みたいなね。
そしてこの魚座の特徴はその才能は一つではなくて様々な分野に発揮される場合も多いのです。
美意識も半端なく高い方です。
(この茶碗蒸しの出汁は絶品!受け皿までアツアツで忘れられない味になりました。)
私生活を表す月、楽しみや女性の好みの金星、コミニュケーションの水星は水瓶座です。変わり者ですね。
(肝焼きは柔らかく苦味はとてもマイルドでしたよ。)
金星は女性像を表しています。サビアンシンボルは「美しい衣装を着た蝋人形」この度数の方、美しい方が多いです。ただ、男性の場合は女性の好みということになります。確かに。奥様美人ですわ。
現在瀬下氏は木星年齢に入ったところです。木星は乙女座1度です。サビアンシンボルは「男の頭」観察力と集中力抜群の度数です。彼の中ではやるべきことを当たり前にきっちりやる。それは出汁のとり方、漬物のつけ方、お料理をそのまま熱々で出すための工夫だったり、デザートのスプーン選びだったり、随所に出ているところにもうかがえます。
(白焼きはわさびでいただきました。信じられない白焼きです。柔らかさ半端ない)
実際そのうなぎ屋さんは「せしも」というお名前なのですが予約のお客様だけしか行けません。それはきっとおいしく出せるお料理には半端ない準備が必要だからなのではないでしょうか?
私はたったの1回だけ友人に連れて行っていただいたのですが本当に忘れられない時間になりました。きっとこの先どこかでウナギを食べる時、「せしも」さんのウナギをその都度思い出すことだろう。そしてそれが魚座的な仕事の完成なのかな。そんな感想を持ちました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。