11月の「炉開き」は茶人のお正月と言われ
八十八夜につまれた新茶を旧暦の亥の日に祝って飲む行事をいたします。
風水では11月は亥の月そして今日は亥の日です。
亥は陰陽五行の中の「水」となり一年の中で最も水が強く火が弱くなる時期ともいえるのです。
そんな中、茶道では風炉から炉に変わる初日を「炉開き」としてお茶をいただきます。無病息災を祈る行事です
火を強化するために数字や色など楽しいからくりがいっぱいの日本の文化に改めて驚きです。
お茶とお菓子が出てくると思いきや今日はいきなりお汁粉が出てきてみんなで一緒にいただきました。
その後先生の計らいで赤ワインが素敵なグラスでおつまみとともに出てきて一気に場が盛り上がりました。
「赤ワイン」というのもキーワードですね。赤は火のカラーです。
それから本番のお茶です。
お稽古は中々厳しいものがありますがそれはそれでボチボチですね。(-_-;)

明日も頑張ろう。

20141124炉開き