明日9月9日は五節句の最後の大切なお節句です。
五節句とは、江戸時代に定められた5つの式日(今でいう祝日)をいい、1月7日の人日の節句(七草粥)、3月3日の上巳の節句(桃の節句/雛祭り)、
5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句、9月9日の重陽の節句をさします。

古来より、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりで、めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、お祝いとともに厄祓いもしていたのですね。
中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました。
そして今年の9月9日は10時38分に満月も重なります。
今回の満月はなるほど!確かに特別な満月かもしれません。それはね、お月様とキロンがぴったり重なるのです。
キロンは土星と天王星の間を運行している小惑星ですが、癒しや医療そして学問や限界突破の小惑星なのです。
その時の月とキロンのサビアンは魚座の17度「復活祭の歩道」ブラボー!素敵です。
お祭りの後のごちゃごちゃとしているなかで、家族愛あり、恋人同士の恋愛あり、商売の駆け引きあり、地元の力関係のややこしいことあり、
とにかくありとあらゆることが活気づいている瞬間なんです。宇宙でも素晴らしい配置になっているのですよ。
明日は是非、食卓に菊の花を飾って不老長寿とついでに厄払いをしてみてね。(満月パーティーとかね)
明日も頑張ろう。
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