草花についた朝露が、寒さで白く見える頃。日中は気温の高い日が続きますが、早朝の空気の中に季節の移ろいを感じます。
占星術では今回の白露ではどのような配置になっているのでしょうか?
ホロスコープを出してみると、太陽は乙女座16度サビアンは「オランウータン」一番乙女座らしくない度数です。対向の魚座の侵入によってキッチリできなくなってしまう。
そしてこの太陽に180度で魚座キロンが働きかけてきます。「よう、太陽君、君は少しは世の中のためになっておるのかね。宇宙の流れというものを理解しておるのかね。」
そこで太陽はこの時期を境に自然災害や環境問題をより考えるようになったりするかもしれません。
実際にキロンは小惑星なのでここまで太陽に影響力があるかは眉唾ものですが・・・・
小惑星といえば、ちょっと面白いニュースがありますよね。
日本時間で9月8日月曜日の午前3時18分(米国東部現地時間”EDT”だと7日14時18分)、直径約18mの小惑星「2014 RC」(通称:ピットブル)が地球に大接近することが判明したそうです。
地球からの距離は約4万kmと予測されており、これは地球から月までの距離(384,400km)の約10分の1にあたる距離なのです。
あいにく肉眼では見えないとのことですが、高性能の望遠鏡をお持ちの方は挑戦してみたらみえるかもね。
それにしても太陽とキロンの正確な180度の時に小惑星の地球接近は何かのお知らせかもしれませんね。
宇宙では、人智を超えたことが常に起きていることを忘れてはいけません。
明日も頑張ろう。