とにかく目からうろこの本でした。
すべての難病や成人病の原因は現代人の過食と医者依存の体質だったとは・・・。
腹八分は医者いらず。
腹六分は老いを忘れる。
腹四分は神に近づく。
と、この本の冒頭に書いてありました。
あとこのようなことも書いてありました。
1日3食食べる人は、2食は自分のため、あと1食は医者のため。(怖いですね)
ということで早速著者の船瀬俊介氏のホロスコープを書いてみました。
するとなんと驚くことに太陽はおうし座の7度「サマリアの女」
この度数を持つ人は差別とか偏見に対してとても敏感で、我慢ができないのです。よく怒っています。
ついでに水星もおうし座。26度でリリスと合ではありませんか。(本当はきっとすごい食いしん坊ですよね)
で、木星が魚座の3度の「化石化した森」長い歴史の中で価値のあるものを継承していく度数なのです。
(人間が太古の昔から具合が悪くなると断食することを引っ張ってくるところはこの変ですね。)
そして蟹座の2度「広く平らな場所の上につるされた男」犠牲になる度数です。これにはいろんな意味が含まれています。
まるでこの本の趣旨のような意味がある度数ですね。
彼はなぜ断食を推奨するのか。それは食を絶つことで身体が危機を感じすべての免疫機能や長寿遺伝子が眠りから覚めるというのです。
吊るされた男は身体は身動きが取れなくても頭は冴えわたっているのです。まさにこの天王星そのものが断食度数かもしれない。
この太陽、木星、天王星で小三角が出来ています。
2009年に彼の進行の天王星が乙女座に入り、進行の月は蠍座に入ります。そして冥王星は山羊座の初期度数に来てグランドセクスタイルの出来上がり。
グランドセクスタイルはホロスコープに六角形が出来上がる配置で、宇宙の大いなる意志のような配置だと私は思うのです。
個人的なことにはあまり使えないのですが、大勢の人のためになるような目的には動き出すのです。
そしてこの本が出版された2013年には彼の出生図の木星の上に天を運行中の海王星が乗った時でした。
この本で救われた人はきっと大勢いるのだと思いました。
今後のご活躍が楽しみです。
明日も頑張ろう。