NCM_0365-1

今朝、愛犬が亡くなってその意味が知りたくてホロスコープを書いてみました。(2014.0314午前4時33分)
するとキロンを中心にミスティックレクタングルができていました。
キロンは私のキロンの上。つまりキロンが回帰している状態だったのですね。
(このところバタバタしていて自分のキロン回帰はすっかり忘れていました)
そもそもキロンってどんな天体?ということになるのですが
キロンは小惑星です。ただ普通の小惑星と違って軌道が土星の内側から天王星のちょっと外側を通っている。
ちょっと変わった小惑星なのです。
キロンの意味はこの軌道に集約しているかもしれません。
土星は私たちの肉眼でぎりぎり見える天体。私たちの常識や限界を表しています。
天王星は土星の枠を壊して新しい可能性を模索していく天体です。
その間を行き来するキロンは常識とその常識を破って改革する力を調和的に解決するカギを秘めている小惑星なのかもしれません。
ギリシャ神話のケイローンがあてがわれていてケンタウルス族の神様であり半人半馬の姿をしています。
ある戦いで毒の弓が足に刺さり人間なら死んでいくのですが神様なので死ねずに苦しむのです。
賢者ケイローンは最後はプロメテウスに神権をゆだね安らかになるのですが・・・
キロンはその人の痛みを伴うべきところであり自分自身の限界突破のカギになるところなのかもしれませんね。
で今回の場合、天体ではこの魚座のキロンを中心に山羊座の冥王星と蟹座の木星、乙女座の月
月とキロンの180度はいかにも痛そうな感じですね。彼は胃に腫瘍ができていたし足もおかしくなっていた。(辛かったね)
そこで蟹座の木星と山羊座の冥王星180度に移行するんですね。
現実的には死んでしまったかもしれないけれど(山羊座冥王星)、家族の心には生き続ける(蟹座木星)という解釈です。
これからはカウンセリングでキロンも読んでいくことにします。(今まではあまり使わなかったから)
そこが限界突破の鍵かもしれませんから。
明日も頑張ろう。