高幡不動尊金剛寺はパワースポットの王道!

近くまで来たので

高幡不動尊へ参拝してきました。

近くに来て頭に浮かぶという時は

神社やお寺から「お招きされている。」

そんな風に考えます。

 

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京王線で新宿から31分と

とても近い上に

駅からも歩いて210歩

(私の万歩計です)

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しかもーー!

駅を降りて思ったことが

(涼しい!)

都心でほ今日も30度を超えてるはず

涼しい

理由が

緑が多いことです。

 

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なので、「デートにもおすすめ」

 

 

参拝のお作法とは

 

さてさて早速、参拝です。

参拝にはのお作法があります。

 

まずは山門、又は鳥居の前で

一礼する

 

これはあまり知られていないのか

今日も70%くらい人は

そのまま通過していました。

 

次に参道を歩く時は

真ん中ではなく

左側または右側

(これに関してはどちらでもOK)

 

真ん中は神様の通り道と言われています。

 

 

手水舎でお清めをする

 

 

手水舎の作法

 

 

1、右手で柄杓(ひしゃく)を取り、

手水を掬(すく)う。

 

2、その手水で最初に左手を清める。

 

3、次に柄杓を左手に持ち替え、

同様の動作で右手を清める。

 

4、次に口をゆすぐためもう一度

右手に柄杓を持ち替え、

左の手のひらに手水を溜めて口に含む(柄杓の椀に直接口をつけない)。

 

5、音を立てずに口をゆすいで清め、そっと吐き出す。

 

6、先の動作で左手をもう一度清める。

 

7、最後に柄杓の柄を片手で持ち、

椀部が上になるよう傾け、

柄に手水をしたたらせて洗い流す。

 

8、柄杓を元の位置に静かに戻す。

 

 

お参りの作法

 

1、拝殿前についたら45度の会釈をする

 

2、お賽銭を入れます。

 

3、鈴を鳴らします。(ない場合はなし)

 

4、90度の礼をする

 

5、手を合わせる時右手を少し下げて2回たたく

 

6、祈る(感謝するだけが望ましい)

 

7、1回90度の礼をする

 

8、45度の礼の後、拝殿を離れます。

 

 

礼は神様に敬意を表す動作とされています。

なるべく丁寧にゆっくりと頭を下げましょう。

 

高幡不動尊金剛寺の神様

 

室町時代に建てられた

関東でもまれにみる古文化財です。

 

防火の不動尊として

江戸時代には広く信仰を集めました。

 

不動明王は後ろに火が燃えています。

 

厄除けの神様の王道ですね。

 

占星術では火星の脅威の時に

 

お参りすると良い神様ですね。

 

 

個人的にはとてもパワーを感じたのが井戸でした。

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そこはちょっと違う風が吹いていましたよ。

 

 

紫陽花の季節は紫陽花が有名だそうです。

 

デートを兼ねて行かれる方は

紫陽花の時期がおススメかもしれませんね。

 

可愛いお地蔵さまは今回一押しでした。

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そして最後になりましたが

なぜると痛いところが良くなるといわれる

不思議な仏像があります。

それが「お賓頭慮さま」

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色々なところを撫でられて

色が変わっていますね。

私もしっかり撫でさせていただきました。

触り心地が滑らかで

何故かとっても癒されました。

 

ホントにエネルギーチャージできた一日に感謝です。

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