感想は色々とあるかと思いますが、まずはホロスコープから書いてみました。
海老蔵さんはどうしていつも自決する役どころが多いのかなと不思議でしたが
彼は月と冥王星のコンジャンクションを持っていました。
冥王星は天秤座の17度月は11度前後、そして冥王星と月の間にドラゴンヘッドがあります。
ということは今天空でおこっているグランドクロスにこの月と冥王星はばっちりヒットしています。
月と冥王星のコンジャンクションってかなり鈍感な場合と限界突破的な強さが出てくる場合と波があるのですが
きっとどちらも兼ね備えた方なんだろうと想像してしまいます。
太陽は海王星とコンジャンクション浮世離れした雰囲気を漂わせている人が多いですよね。
でも何となく腑に落ちない。今回の映画。
で、田中光敏監督のホロスコープを書いてみてこの映画の感じを納得しました。
乙女座に冥王星と金星と水星をがあって金星はいて座の土星と90度。
異常なまでのストイックな映像とすっきりしすぎているストーリー
それが利休なんだと言われたらそれまでですが
千利休の正確なホロスコープを書きたくなってしまいました。
正確な生年月日を利休にたずねたい。

明日も頑張ろう。