2番女教皇

 

2番の数の原理は1で受けたエネルギーを

着地させるイメージです。1では点だったのが、2では線になります。1が「陽」なら2は「陰」

1が光なら、2は闇です。そのような原理を考慮して解釈を進めていくと間違いないかもしれません。

 

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2番の女教皇が恋愛でた時の解釈

 

正位置

プラトニックラブ、思考で進める恋愛、じっと待つ恋愛、
憧れの存在、高嶺の花

 

逆位置

硬すぎて取り付く島がない、閉鎖的な考えに取りつかれてしまう
行動するタイミングを逃してしまう状態

 

 

2番の女教皇のカードが仕事で出てきた時の解釈

 

正位置の場合

高い事務処理能力、計画的に進む仕事、知識や技能を生かせる、
干渉することなしに進行していくものごとを見守る、冷静に判断できる。
儲けそのものには興味はない、自分で何か始めるのではなく受動的

 

逆位置の場合

関わり合いから身を遠ざける、利益のことを考えられない
儲けるための仕事ができない、潔癖症過ぎ、視野の狭い仕事
不満とストレスが多い仕事

 

2番の女教皇のカードが人間関係で出てきた時の解釈

 

正位置の場合

じっと待つことができる、公平な対応ができる、感情を交えないで何でもできる

 

逆位置の場合

冷たくしているつもりはないのに勘違いされてしまう、
融通が利かない、あまりにも四角四面

 

 

 

2番の女教皇のカードが健康で出てきた時の解釈

 

 

正位置の場合

 

ダイエットの成功、食べすぎ飲み過ぎの自制ができている状態

 

逆位置の場合

頭痛、神経痛、ヒステリー

2番の女教皇のカードの人物像の解釈

職業でイメージすると看護師さんでしょうか。
ハリーポッターと賢者の石に出てくるマクゴガナル教頭先生もそうですね。
凛とした独身女性のイメージは強いかもしれません。

2番の女教皇のカードがアドバイスに出てきた時の解釈

神秘を感じる力を忘れないでというメッセージです。
そしてあなたの中に眠る「潜在意識」を大切にしてね。と
このカードは語りかけてくれています。
ただし、このカードは「ゴールに到達するために今すぐ行動を起こさなけれいけない」、
ということを言っているのではありません。
むしろ「焦らずにいこう」ということをあなたに伝えようとしています。

このカードが出てきた日は読書などをしながらご自身の潜在意識と向き合ってみてください。