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今日の一枚は18番の月のカードです。
毎日無意識に引くこのカードはきっと、私の私だけのテーマということではなく世の中、もしくは宇宙の瞬間の全体のイメージではないかなと思います。さて、この「18番の月」は大アルカナのカードです。魂からのメッセージと言われています。この鳥居が曲者です。この鳥居から先は「無意識の領域」ということになるわけです。「無意識」と簡単に言っておりますがこれを説明するには、脳科学の分野、宗教の分野、哲学の分野、そして宇宙のこと、人類の歴史そのすべてが絡んでくるのですが、実はそれでもまだ足りないしわかっていないのかもしれないということになるんですね。その点タロットカードは説明は何一つしていません。絵柄を見て感じたことがすべてなんです。だから今日の「18番の月」とかつての「18番の月」違うし、あなたが見た「18番の月」と私が見た「18番の月」は違うんですね。見たままを感じて、宇宙のメッセージとしてとらえられれば素敵ですよね。(いつもアップするのが遅くてごめんなさい)

「18番の月」が占いで出てきた時のエピソード
このカードは人生の選択を迫られた時、それは、じゅうじゅう承知しているんだけど、頭の中がぐるぐる回って迷ってしまって決められない時によく出てきます。より深いレベルでご自身のことを知りたい、自分は本当のところはどうなんだろう。って考えている時に出てきます。それって脳の奥に刻まれているご先祖様のDNAから何か情報を引っ張り出したい時ですよね。赤ちゃんが何度転んでも歩く練習を止めないのはずっとずっと何億年もかかって人類が進化したDNAが刻み込まれているからです。歩くだけでなくほかにもご先祖様は私たちに素晴らしいものを能力を残してくれているはずです。その使われていない能力が鳥居の向こうにはあるのかもしれません。
経営者の女性の今後を占った時に彼女の本音場所に「18番の月」が出てきたことがありました。彼女は支店を増やすかこのままでいくかとても悩んでいる時期でした。結局増やさずにやり方を変える選択をした彼女でした。今思えば、それはそれで正解だったのかもしれません。彼女は順調に売上をのばしつつ、ご家族との時間もきちんと取れるようになったからです。そして面白かったのが彼女は彼女の家系図の興味を持って家系図を取り寄せたところ、4、5代前で神社の神主さんの系列だったということがわかったみたいです。凄いですね。

あなたにとって今日が素晴らしい一日になりますように♡