ソードの8

今日は「ソードの8」を引きました。
ソードは本来はべたべたしたりしません。絶対しません。だってべたべたしたら、それはソードではなくてカップになってしまいますから。共感とは真逆の立ち位置にいるのがソードなんです。なんですが、8はというと「同じ圧力がまの中に入って一緒に変わりましょう」的な数字なんです。なので、この「ソードの8」自体がかなり葛藤に満ちたカードなんです。すごいんです「ソードの8」って。で、今日は立春ということもあります。その立春のカードが「ソードの8」ということは、まずはソード、情報やその拡散力が大切ということになりますよね。どんなに素晴らしいことをやっていても、お知らせしなければ、わからないということですよね。そして常に情報は変化し流動していくのですが、そこに8の数の原理である、「組織力」とか「粘着性」とか出てきてしまうと、どっちを立てればいいのーーーー??ということにもなるんですが、別に答えは一つじゃないから。お雑煮にあんこが入っているお餅が美味しいって感じることがあるように、上手くいっちゃうことだってある。色々とやってみたほうが良いってことなんです。

「ソードの8」がタロット占いをやっているときに出てきたエピソード
なんて言ったってツンデレを地で行く「ソードの8」ですから、不運に見える恋愛にはたびたび登場はしていましたが、私は不運とは言っていません。「不運に見えるといっています。」だって、恋愛できるだけでそれってとっても素晴らしいことなんですから、いいんです。うまくいかなくたって全然大丈夫なんです。だけど「ソードの8」は一つ恋愛で欠点を上げるとすると「素直じゃない!!!!」これホント。好きなら好きって言えばいいのに(なんで言わないかなー)「ソードの8」は思っていることと逆の行動をするとでも思っておいたほうが良いカードかもしれませんね。

あなたにとって今日が素晴らしい一日になりますように。