死神

今日は「13番の死神」のカードを引きました。
「13番の死神」というとエエー!朝から死神?!みたいな感じになるかもしれませんがタロットカードには良いとか悪いとかの概念はそもそもありません。なのでこのカードが出てきたからといってビビることはありません。そしてこの「13番の死神」は大アルカナのカードです。魂からのメッセージともいわれています。目に見えることというよりも目に見えない心や意識の状況を表していることも多いのです。意識の状態が現実を引き寄せることも多いので、この「13番の死神」が結果的に変化を表す事態になることだってあります。
この「13番の死神」のカードは個人の成長の限界点を表しています。どんなに頑張ってみても人がひとりだけでやれることは限りがあるということでもあるんですね。
そこでいったんこの「13番の死神」では根底からの改革を余儀なくされるということなんです。
常に私たちの体の中の細胞は死んでは産まれを繰り返しています。なので別に驚くことではないのかもしれませんね。

「13番の死神」がタロット占いで出てきた時のエピソード
私は毎朝顧問契約しているクライアントの皆様に今日の一枚というメールをお送りしています。それは完全にそのクライアントそれぞれにに向けたサービスなのですが毎朝送っています。
そのクライアント様の経営者で出産を控えた方がいらっしゃって帝王切開で日にちも聞いておりましたから、出産の日の朝もタロットカードを引いたのですがそのとき出てきたカードが「13番の死神」のカードでした。本当にレアなケースですよね。出産は無事に終わりとても元気な女の子だったとあとから教えていただきました。出産をされた女性の経営者のクライアント様をその日を堺にモーレツにビジネスをしていくわけなんですね。彼女をさらに進化させてともいえるカードでした。やはり「13番の死神」は「死と再生」には違いないのだと思いました。

あなたにとって今日が素晴らしい一日になりますように。