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今日は13番の「死神」のカードを引きました。

あ、おはようございます。赤坂ロゼッタの周藤縁(しゅうとう ゆかり)です。
毎朝「松村潔オリジナルタロット2008」(当サイトにて絶賛販売中!!)タロットを引いてその意味を思いつくままその日のイメージを書いております。実は5年前からすでに周藤縁のブログで書いておりまして、そちらではこちらよりカジュアルな雰囲気で日記風に個人的な感想や日常を織り込んだブログになっております。毎日更新をモットーにしております。(あわせてご覧いただけるといかにタロットがテキトーか、いえいえどんな解釈もありか)が分かっていただけるんじゃないかとは思います。
このカードを見て「キャー!怖い」とか「なんか事故とか遭ってしまうのかしら」「死ぬんですか?」とか「悪いカードなんですか?」とか「不吉ですよねー」というような質問を本当に頻繁に受けます。(笑)
もし、このカードを見て「死ぬ」のならですよ、20番の「審判」ば出たら墓場から棺桶のふたが開いて死人が生き返ってしまうし、21番の「世界」が出たら裸で宇宙に飛んでいくんかい!っていう話になります。(ある意味ではそっちのほうが怖いわー)
この「死神」のカードは「当たり前」を見直すカードです。今日は常識を疑ってみましょう。そしてご自分ならどうするか考えてみましょうね。

「死神」のカードがタロット占いの現場で出てきた時のエピソード
私は毎朝、顧問契約をされているお客様限定でそれぞれの毎朝のタロットを携帯に配信しています。さまざまな業種の経営者のクライアントがいらっしゃる中、出産を控えていた女性経営者がいらっしゃって今回の出産は帝王切開ということでした。出産の日にちも知らされていてその出産当日に引いたカードがこの「死神」のカードでした。このカードは「死と再生」という意味もありまして、案の定、無事に元気な女の子を出産されて、産後の健康状態も良好でした。これぞ「死と再生」と思った瞬間でした。ちなみにその子もいよいよ小学校に上がるらしくつい最近はどこの学校がむいているかをタロットで占いました。賢い元気なお嬢様なので、本当に今後が楽しみです。「死神」を悪いカードとか、不吉なカードと判断したら大きな間違いですよー。というお話でした。

あなたの今日が素晴らしい一日になりますように。(七草がゆ食べてねー)