琴奨菊占星術、タロット、風水を駆使して「幸せ」をプロデュースする。(株)赤坂ロゼッタの周藤 縁です。
琴奨菊力士のホロスコープを出してみました。
元素のバランスでみてみると
圧倒的に「地」が多いのです。
地といっても山羊座のみに5天体も入っております。
力士っぽいといわれてみればそうなのです。
山羊座は縦社会を象徴するサインですから
上下関係の厳しい世界でもなんとかやってこれたのも
彼の中の山羊座の意識が大きいと思います。
太陽は水瓶座で蠍座の冥王星とスクエア(天体と天体が90度)です。
その人の人生の軸である太陽に
死と再生の天体の冥王星が
常に大きなハードルを越えさせようと襲い掛かって来るのです。
琴奨菊は両膝や右胸のけがに苦しみ、大関23場所で2桁白星はわずか6度。
「ダメ大関」の烙印も押され、引退を考えたこともあったそうです。
そんな琴奨菊ではありますが今回のご活躍には訳があります。
占星術ではその人の発展の方向を見る時に木星の状態読んでいくのですが
彼の木星には金星と月がコンジャンクション(天体が重なる状態)しています。
男性のホロスコープでは金星は女性を表し月は奥さんを表します。
彼の木星は女性や奥さんによって元気を取り戻し
更にパワーアップしていく図になっているのですね。
新聞の記事によると去年結婚した美しい奥様の祐未さんは
フードマイスターの資格を取得。油を使わず揚げ物ができるオーブンレンジも購入した。
「胃に負担をかけないように、消化のいいものを作っています」。食卓にはひじきなど体にいい食事が並ぶ。
毎晩マッサージで体をほぐし、かかとのひび割れを防ぐためにクリームを塗るのも祐未さんの仕事だ。
そして、相撲の話は一切せず、いつも変わらぬ笑顔で接する。琴奨菊にはそれが何よりのリラックスだった。と書かれています。
うーん
やっぱり愛の力なのよね。
ちょうど去年後半から乙女座に木星が天を運行しています。
彼の木星にトライン(天体と天体が120度)という吉角で入ってきます。
彼は今本当に人生の好機ではあるということですね。
どうか、ケガの無いように
思い切って相撲を取っていただけたらと思います。
今後の発展とご活躍を応援していきたいと思います。