野口みずき赤坂ロゼッタの周藤 縁です。
名古屋マラソンで完走された
野口選手のホロスコープを出してみました。
野口選手の足もとにも及びませんが
私もマラソンレースには出場したことがあります。
だからこそ、マラソン選手の方がどんなホロスコープなのか
凄く興味がありました。
予想としては「土星」が強いと思っていました。
土星は~しなければならない
という我慢の天体だからです。
だから、「土星にたくさんのアスペクトがあるんじゃないかな」
土星で苦しいトレーニングに打ち勝ってきたのではないかな
なんて勝手にイメージしていました。
ですがビックリ!
確かに土星の近くに金星はありますが
ナント、ノンアスの土星!=ほかの天体とかかわりを持たない土星
エ、エー!
ノンアスの天体は「純粋培養される」という特徴もあって(そうだったのか)
もしかしたら彼女の土星は何のかかわりも持たず
ひたすらやるべきことを淡々と着々とこなす人だったのでは・・・・。

野口みずき語録から彼女の名言を抜粋してみました。

・足が壊れるまで走り続けたい
・血を吐いてでも頑張る
・あした走れるかどうか分からない。だから、一足一足を大切にしたい。
・一足入魂
・走った距離は裏切らない
・「楽しい人生」と「楽な人生」は違う
・努力は裏切らない。走った距離もそうですけど、毎日の積み重ねがすごくものを言う。
・目標と聞かれたら、やっぱりドクターストップが掛けられるまで、走り抜くこと

嗚呼。凄すぎます。

でも辛いトレーニングの時
レースでうまくいかなかった時
心が折れそうになった時
彼女はいったいどんな感じ方をしていたのだろう?

出生時間がわからないので多少誤差はありますが
彼女の双子座の月は射手座の海王星とオポジション(天体と天体が180度)です。
そして乙女座の火星とTスクエア(天体と天体が90度)です。
彼女の火星のサビアンは「母親の期待の鋳型にハマる少年」
彼女は自らの火星を使うときかっちりと鋳型にはめて
そしてその火星に月と海王星が無尽蔵のエネルギーを投入していたのですね。
彼女の月は海王星の影響でサブスペースにワープすることができる。
レースの最中彼女はおそらく自分の走る姿を
別の世界から眺める感性を持っていたのではなかろうか。
ある心理学者の言葉を思い出しました。
第二次世界大戦の後、アウシュビッツで過酷な状況下で生き残った人の特徴は
頑丈な身体でも、若さでもなく、共通点があったらしいです
それは
自分の心にもう一つの世界を持っていた人だったそうです。
まさしく野口みずき選手みたいです。

今後の彼女のご活躍を心から応援していきたいと思います。

明日も頑張ろう。